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	<title>失敗 | 飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</title>
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	<description>24年の現場経験と1000件超の相談実績を持つ飲食店コンサルタント小島による、集客・販売促進を学ぶ会員制コミュニティ。客単価アップや求人・人手不足など、飲食店経営者や店長の実務課題を即答で解決します。</description>
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	<title>失敗 | 飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</title>
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		<title>夜の定食は危険！？低価格集客が招くワナとは？</title>
		<link>https://sotogofun.club/trivia/23545/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2024 08:33:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[店舗運営の豆知識]]></category>
		<category><![CDATA[ランチ]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[平日]]></category>
		<category><![CDATA[悩み]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>飲食店を経営していると、どうしても集客に悩みますよね。 特に夜は集客できるけど、最近は客足が遠のいている…なんてお店も少なくないんじゃないでしょうか？ そんな時、「夜定食」や「夜ランチ」といった形で、低価格帯のメニューを [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">飲食店を経営していると、どうしても集客に悩みますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に夜は集客できるけど、最近は客足が遠のいている…なんてお店も少なくないんじゃないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、「夜定食」や「夜ランチ」といった形で、低価格帯のメニューを提供して集客しようとするお店もあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですが、ちょっと待ってください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はそれ、かなり危険な落とし穴なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、夜業態の飲食店が定食に走ってはいけない理由と、効果的な集客方法について、自分の経験も交えながらお伝えしていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ夜の定食はダメなのか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">夜定食を始めることで、一見すると客足は増えるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、喜んでばかりはいられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら、客単価が下がり、利益を圧迫する可能性が高いからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、客単価4,000円のお店で、原価率が30％だとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合、1人のお客様から得られる粗利益は2,800円です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、1,000円の定食を始めて客単価が2,500円に下がると、粗利益は1,750円に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1,000円以上も減ってしまう計算になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも1000円の定食の粗利益額は700円、2800円の１/４、<br>夜の1人分稼ぐには4人定食を作らなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、低価格帯の定食を提供すると、どうしても客数を増やさなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、どうなるか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッフの負担が増え、人件費もかさみます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果として、利益はさらに減ってしまう…なんてことも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、夜の定食は、短期的な集客には効果的かもしれませんが、長期的な視点で見ると、お店の経営を悪化させる可能性もあるということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の失敗談…</h3>



<p class="wp-block-paragraph">実は自分自身も、20年ほど前に「夜ランチ」という名前で夜定食を提供したことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">平日は満席になることも多かったのですが、売上は忙しさの割には全然上がらず…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結局、縮小して最後にはやめてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この経験から、安易な値下げで集客するのは危険だと痛感しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">では、どうすればいいのか？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">では、夜業態の飲食店は、どのように集客すればいいのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポイントは、<strong>今の客単価を下げずに、価値を上げて伝えていくこと</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ待っているだけではお客さんは増えないです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためには、以下のような方法が考えられます。<br>具体的には他の1000以上の記事を参考にしてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">[価値]で検索<br><a href="https://sotogofun.club/?s=%E4%BE%A1%E5%80%A4" target="_blank" rel="noopener" title="">https://sotogofun.club/?s=%E4%BE%A1%E5%80%A4</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">[集客]で検索<br><a href="https://sotogofun.club/?s=%E9%9B%86%E5%AE%A2" target="_blank" rel="noopener" title="">https://sotogofun.club/?s=%E9%9B%86%E5%AE%A2</a> </p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>お店の雰囲気を良くする</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>照明を少し落とす</li>



<li>BGMを流す</li>



<li>店内を清潔に保つ</li>



<li>スタッフの接客を丁寧にする</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>メニューを見直す</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>写真付きで見栄えのするメニューにする</li>



<li>お客様の声を反映して人気のメニューを開発する</li>



<li>季節限定メニューやコース料理を提供する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>SNSで情報発信する</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>魅力的な写真や動画を投稿する</li>



<li>お客様との交流を深める</li>



<li>キャンペーンやイベント情報を発信する</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、夜業態の飲食店が定食に走ってはいけない理由と、効果的な集客方法についてお伝えしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定食は、短期的な集客には有効な手段ですが、長期的な視点で見ると、お店の経営を悪化させる可能性もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Sotogo fun会員の中には、1,000円くらいの定食をメインで提供していたお店ですが、<br>2,000円程度の定食を始めて、それが一番人気になっているお店もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、客単価を下げるのではなく、<strong>価値を上げて価格に見合う商品を提供した</strong>好例です。<br>今、定食を始めるのなら客単価が下がらないような定食、2000円～3000円とれる定食を考えてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安易な低価格の集客に頼るのではなく、お店の価値を高め、お客様に選ばれるお店作りを目指してくださいね。<br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/trivia/23545/">夜の定食は危険！？低価格集客が招くワナとは？</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お店の看板、大丈夫？価格訴求の罠</title>
		<link>https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/23408/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Nov 2024 12:33:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客（店外販促）]]></category>
		<category><![CDATA[伝える]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[効果的]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[看板]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分の店を持つって、本当に夢がありますよね！ でも、いざお店をオープンしてみると、「あれ？お客さんが全然来ない…」なんて悩みを持つ方も多いんじゃないでしょうか？ そんな時に見直してほしいのが、お店の「看板」なんです。 看 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/23408/">お店の看板、大丈夫？価格訴求の罠</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">自分の店を持つって、本当に夢がありますよね！</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、いざお店をオープンしてみると、「あれ？お客さんが全然来ない…」なんて悩みを持つ方も多いんじゃないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時に見直してほしいのが、お店の「看板」なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">看板って、お店の顔みたいなもの。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第一印象を決める、とっても重要な役割を担っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、多くのお店がやってしまいがちなミスがあるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは…「価格」で勝負してしまうこと！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ランチ800円！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「生ビール390円！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに、価格を大きく表示すれば、お客さんの目を引くことはできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、ちょっと待ってください！</p>



<p class="wp-block-paragraph">それって、本当に効果的な集客方法でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、価格訴求には、大きな落とし穴があるんです…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、価格訴求の落とし穴と、それよりも効果的な「価値訴求」について、わかりやすく解説していきますね！</p>



<h3 class="wp-block-heading">目次</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>価格訴求は危険がいっぱい！？その理由とは？</li>



<li>お店の価値って、どうやって伝えればいいの？</li>



<li>価値訴求で、お客さんの心を掴む！成功事例を紹介</li>



<li>今すぐできる！価値訴求の3つのステップ</li>



<li>まとめ｜看板でお店の未来を変えよう！</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">価格訴求は危険がいっぱい！？その理由とは？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">多くの飲食店がやってしまいがちなのが、看板に大きく価格を載せること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、実はこれ、 長期的な視点で見ると、あまり効果的じゃないんです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">価格訴求のデメリット</h4>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>値上げしにくい</strong> <br>食材の価格高騰や人件費の上昇などで、どうしても値上げが必要になる時ってありますよね？ <br>そんな時、看板に大きく価格を表示していると、値上げした途端にお客さんが減ってしまう可能性があります。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">「あれ？前より高くなってる…」 </p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思われて、足が遠のいてしまうかもしれません。 <br>せっかくの常連さんも、離れていってしまうかも…。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>看板の作り替えにお金がかかる</strong> <br>価格を変更する度に、看板を作り替える必要が出てきます。 <br>大きな看板なら、その費用もバカになりませんよね？ <br>しかも、その度に業者に依頼する手間もかかります。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">「また看板を作り替えるの？！」</p>



<p class="wp-block-paragraph"> なんて、ため息をつきたくなるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お店の価値って、どうやって伝えればいいの？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">では、価格ではなく「価値」を訴求するには、どうすれば良いのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「価値」って聞くと、ちょっと難しく感じるかもしれませんが、 実はとってもシンプルなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">簡単に言うと、「お客さんに、どんな良い体験を提供できるのか」を伝えること。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば…</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>「20種類の選べる手づくり定食」</strong> → 「たくさんの種類から選べるんだ！毎日来ても飽きないね！」</li>



<li><strong>「地元の新鮮野菜を使った料理」</strong> → 「体に良さそう！新鮮な野菜って嬉しいな！」</li>



<li><strong>「職人が握る本格寿司」</strong> → 「本格的なお寿司が食べられるんだ！特別な日に来たいな！」</li>



<li><strong>「大宴会場完備」</strong> → 「忘年会でも安心して利用できそう」</li>



<li><strong>「個室ご予約承ります」</strong> → 「子ども連れでも安心だね！家族みんなで来よう！」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このように、お客さんに「どんな メリットがあるのか」を具体的に伝えることで、お店の価値をアピールすることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">価値訴求で、お客さんの心を掴む！成功事例を紹介</h3>



<p class="wp-block-paragraph">これらの看板は、どれも価格ではなく「価値」を訴求していますよね？</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真を見るだけでも、どんなお店なのか、どんな体験ができるのかが伝わってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あ、このお店、なんか良さそう！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思って、お店に入ってみたくなる人も多いのではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading">今すぐできる！価値訴求の3つのステップ</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>ターゲットを考える</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">どんなお客さんに来てもらいたいのか？<br>ターゲット層を明確にすることで、どんな価値を訴求すれば良いのかが見えてきます。</p>



<ol start="2" class="wp-block-list">
<li><strong>お店の強みを identify する</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">自分のお店の強みは何か？<br>他の店にはない、あなたのお店だけの魅力を見つけましょう。</p>



<ol start="3" class="wp-block-list">
<li><strong>看板に表現する</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">お店の強みを、言葉や写真で魅力的に表現しましょう。<br>デザイン性も大切です。<br>看板は長期的に効果を発揮するとても費用対効果が良い販促物となります。<br>ここでケチって失敗しては、工事費用がムダになってしまいます。<br>なのでしっかりとプロのデザイナー・専門会社に依頼することをお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ｜看板でお店の未来を変えよう！</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、看板でお店の価値を訴求することの重要性についてお話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">価格訴求は、確かにすぐに効果があるように思えますが、中長期的な視点で見ると、様々なデメリットがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対して、価値訴求は、長期に渡って集客効果を発揮してくれます。<br>看板は、お店の顔であり、静かで最高の営業マンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ今回の記事を参考に、看板を通してお店の価値を伝え、お客さんに愛されるお店作りを目指してくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>追伸</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">Sotogo funでは、飲食店で働く皆さんが笑顔で働けるように、様々な情報を発信しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、他の記事も読んでみてくださいね！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>さらに、看板のデザインでお困りの方は、Food Luckに相談してみてはいかがでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">Food Luckは飲食店専門のデザイン会社で、これまで数多くの効果的なな看板を制作してきた実績があります。 <br>お店のコンセプトやターゲット層に合わせた、最適な看板デザインを提案いたしますのでお気軽にお問い合わせください。</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/23408/">お店の看板、大丈夫？価格訴求の罠</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飲食店の看板・ポスターで「入店阻害」してませんか？</title>
		<link>https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/23357/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 00:37:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客（店外販促）]]></category>
		<category><![CDATA[A看板]]></category>
		<category><![CDATA[ファサード]]></category>
		<category><![CDATA[ポスター]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<category><![CDATA[看板]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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										<content:encoded><![CDATA[この記事はメンバー限定の記事です。記事の続きを読むには下記より会員お申し込みをしてください。]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>もう予約で失敗しない！飲食店が予約を受ける際に間違えないためのポイント</title>
		<link>https://sotogofun.club/staff/service/23065/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Oct 2024 03:28:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[接客]]></category>
		<category><![CDATA[スタッフ教育]]></category>
		<category><![CDATA[人材育成]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>予約って、本当に気を遣いますよね。 「せっかくのお客様に気持ちよく来店していただくために、予約の段階でミスは絶対に避けたい！」 そう思っている方も多いのではないでしょうか？ 自分はこれまで、多くの飲食店で予約に関する様々 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/staff/service/23065/">もう予約で失敗しない！飲食店が予約を受ける際に間違えないためのポイント</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">予約って、本当に気を遣いますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「せっかくのお客様に気持ちよく来店していただくために、予約の段階でミスは絶対に避けたい！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう思っている方も多いのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分はこれまで、多くの飲食店で予約に関する様々なトラブルを見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、コース料理の内容を間違えて伝えてしまったり、人数を聞き間違えてしまったり…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたミスは、お客様に不快な思いをさせてしまうだけでなく、お店の評判を落とすことにも繋がりかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回は、飲食店が予約を受ける際に間違えないためのポイントを、具体的な例を交えながら詳しく解説していきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約を受ける際の注意点や確認ポイントをしっかり押さえて、お客様に最高のサービスを提供できるように一緒に頑張りましょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading">目次</h3>



<ol class="wp-block-list">
<li>予約でありがちなミスとは？</li>



<li>予約の際に確認すべき項目</li>



<li>聞き間違いを防ぐためのポイント</li>



<li>コース料理の予約を受ける際の注意点</li>



<li>人数の聞き間違いを防ぐためのポイント</li>



<li>予約内容を復唱して確認することの重要性</li>



<li>予約システムの活用</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">飲食店でありがちな予約ミス</h3>



<p class="wp-block-paragraph">飲食店で起こりやすい予約ミスには、以下のようなものがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>日時を間違える</strong></li>



<li><strong>人数を間違える</strong></li>



<li><strong>コース料理の内容を間違える</strong></li>



<li><strong>お客様の連絡先を聞き間違える</strong></li>



<li><strong>予約内容を記録し忘れる</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらのミスは、お客様に多大な迷惑をかけるだけでなく、お店の評判を落とすことにもなりかねません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">具体的な改善例とポイント</h3>



<p class="wp-block-paragraph">では、具体的にどのような点に注意すれば、予約ミスを防ぐことができるのでしょうか？</p>



<h4 class="wp-block-heading">1. 日時の聞き間違いを防ぐ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">まず、日時を聞き間違えないためには、曜日も一緒に確認することが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「17日の7時」と聞いた場合、「17日（土）の夜7時ですね」というように、曜日も付け加えて復唱することで、聞き間違いを防ぐことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「1時」と「7時」のように、発音が似ている数字は聞き間違えやすいので、「7時」は「ななじ」と読むようにすると良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">2. コース料理の聞き間違いを防ぐ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">コース料理の予約を受ける際は、コース名だけでなく、内容も確認することが重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「華コースですね」と確認するだけでなく、「天ぷら盛合せが入っているおひとり様4950円の華コースでよろしいでしょうか？」のように、具体的な内容を伝えることで、お客様との認識の違いを防ぐことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">3. 人数の聞き間違いを防ぐ</h4>



<p class="wp-block-paragraph">人数を聞き間違えないためには、「1名様」や「7名様」のように、はっきりとした発音で伝えることが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、大人と子供の人数を分けて確認することも重要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、「大人2名様と、お子様1名様ですね」のように確認することで、人数の聞き間違いを防ぐことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">4. 予約内容を復唱して確認する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">予約内容を確認したら、必ずお客様に復唱して確認しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「○○様、17日（土）の夜7時から、大人2名様と、お子様1名様で、天ぷら盛合せが入っているおひとり様4950円の華コースですね」のように、予約内容をすべて復唱することで、ミスを防ぐことができます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5. 予約システムを活用する</h4>



<p class="wp-block-paragraph">予約システムを活用することで、予約ミスを減らすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約システムは、お客様がWebサイトから直接予約できるため、電話での聞き間違いなどのミスを防ぐことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、予約システムは、予約内容を自動的に記録してくれるため、記録忘れなどのミスも防ぐことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約システムを入れる場合、注意点として手書きの予約ノートと予約台帳システムを併用すると<br>ダブルスタンダードになってしまい、双方の書き写しでのミスも起きてしまうので<br>予約台帳システムに統一して最初は時間がかかってもシステムの１本化に取り組むことをお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、飲食店が予約を受ける際に間違えないためのポイントについて解説しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約ミスは、お客様に不快な思いをさせてしまうだけでなく、お店の評判を落とすことにも繋がりかねません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">混雑時のダブルブッキングや、予約日時の間違いで席が用意できない場合、どうにも対処できない場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドミナントで近隣にグループ店があるのならそちらへご案内で席を用意したり、<br>近くに交流のあるお店にご案内したりするしかできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうならないように今回紹介したポイントを参考に、予約ミスを防ぎ、お客様に最高のサービスを提供できるようにしてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/staff/service/23065/">もう予約で失敗しない！飲食店が予約を受ける際に間違えないためのポイント</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>新入社員の不安を取り除いて力を発揮しもらおう</title>
		<link>https://sotogofun.club/staff/education/15385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Apr 2023 00:45:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタッフ教育・チームビルディング]]></category>
		<category><![CDATA[不安]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新年度が始まり緊張と不安とワクワクをもった新入社員が入ってくる会社もあります。その時、まずやるべきことは「新入社員の不安を取り除くこと」だと小島は考えています。本日の記事はなぜ不安を取り除くことが最初に必要なのかを執筆さ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/04/230401.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/04/230401.jpg" alt="" class="wp-image-15392" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/04/230401.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/04/230401-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/04/230401-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">新年度が始まり緊張と不安とワクワクをもった新入社員が入ってくる会社もあります。<br>その時、まずやるべきことは「新入社員の不安を取り除くこと」だと小島は考えています。<br>本日の記事はなぜ不安を取り除くことが最初に必要なのかを執筆させていただきます。<br><br><br>おはようございます！<br>飲食店のコンサル・アドバイスをしている小島です。<br><br>新年度が始まり新入社員の緊張している面持ちを見ると、<br>昔を思い出して「もっと全力」と張り切りすぎちゃいますね。<br><br>自分はやりすぎてしまう性分なので張り切りすぎないように注意しております。<br><br>小島が長年、飲食店で多くの新人スタッフ、社員を育ててきました。<br>その経験からですが、<br>やはり多くの新人スタッフは入社時は<br>とても不安で緊張しています。<br><br>人はなんでもそうですが<br><br>「〇〇しすぎる」と<br>本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。<br>　<br>緊張も適度な緊張は、集中力を高め早い習得へと繋がります。<br>　<br>ですが過剰な緊張は、すべてのパフォーマンスを下げてしまいます。<br><br><br>こんな経験はないでしょうか？<br><br><br><br>お客様の前で何も喋られなくなるスタッフ<br><br>提供時に水をこぼしてしまう<br><br>会計時にプチパニックで預り金額を打たず現計を押してしまう<br><br><br><br>人は緊張しすぎたり、不安すぎると<br>通常では考えられないことをしてしまうものです。<br><br><br>なので新入社員が入社して、<br>不安を取り除くことが初めに必要となります。<br><br><br>不安は、<br>「失敗したらどうしよう」<br><br>と思う事から生まれます。<br><br><br>なので「失敗は悪いことではない。」<br><br>「失敗を避けるのではなく、失敗を放置しないこと」<br><br>が大切といえます。<br><br><br>小島は良く思います。<br><br><br>「失敗をしなければ、打たれ弱くなる」<br><br><br><br>失敗を学んでこそ、本当の強さを得られる。<br><br><br><br>新人スタッフには、小島はこう伝えます。<br><br><br>「小さな失敗をたくさんしなさい。」<br><br>「そのひとつひとつに向き合い<br>失敗を糧として成長してこそ<br>継続して成功する土台が得られる」<br><br><br>今日は初日のスタッフも多いと思いますので<br>ぜひ、伝えてみてくださいね。<br><br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/staff/education/15385/">新入社員の不安を取り除いて力を発揮しもらおう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>遠くばかり見て失敗…。お客様を見ているか定期確認しよう</title>
		<link>https://sotogofun.club/oshirase/14928/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Feb 2023 10:37:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[繁盛]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nanaura.main.jp/sotogofun/?p=14928</guid>

					<description><![CDATA[<p>本当に大事なので定期的に記事に書いておりますがお客様を見なくなると上手く行かなくなります。繁盛して目の前のお客様を見なくなるとお客様はすぐに他所にいってしまいます。　遠くばかり見ていては足元の石に躓くのです。　目の前をし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/02/230222.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/02/230222.jpg" alt="" class="wp-image-14932" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/02/230222.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/02/230222-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/02/230222-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">本当に大事なので定期的に記事に書いておりますが<br>お客様を見なくなると上手く行かなくなります。<br>繁盛して目の前のお客様を見なくなると<br>お客様はすぐに他所にいってしまいます。<br>　<br>遠くばかり見ていては<br>足元の石に躓くのです。<br>　<br>目の前をしっかりとみて歩む。<br>　<br>自分の周りがどんな風景で<br>どんな人たちがいて<br>どんなことに困っていて<br>どんなことが足りないのか。<br>　<br>これを見るからこそ<br>その地域にその周りに必要とされます。<br>　<br>遠くばかり見ていて<br>目の前の周囲の人たちを見ていないと<br>絶対に長続きしません。<br>　<br>なので今、繁盛していても<br>それは目の前の人がいるから<br>繁盛しているのだから<br>そこを忘れずに歩んでいただければと思います。<br>　<br>それでは今日も目の前の人に全力で<br>一日一改善で顔晴りましょう(^^</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/oshirase/14928/">遠くばかり見て失敗…。お客様を見ているか定期確認しよう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飲食店は需要の価格弾力性を知ろう</title>
		<link>https://sotogofun.club/oshirase/14677/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Jan 2023 02:18:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[価格]]></category>
		<category><![CDATA[価格弾力性]]></category>
		<category><![CDATA[値上]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nanaura.main.jp/sotogofun/?p=14677</guid>

					<description><![CDATA[<p>値上げ、価格改定、メニュー変更時など、価格戦略を考える時に知っておいた方が良いのが需要の価格弾力性。　これを知っていると値上げでの失敗が少なくなります。そして、どこでどの商品で利益を取るべきかも戦略として行うことができま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/oshirase/14677/">飲食店は需要の価格弾力性を知ろう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/01/230121.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/01/230121.jpg" alt="" class="wp-image-14688" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230121.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230121-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230121-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">値上げ、価格改定、メニュー変更時など、価格戦略を考える時に<br>知っておいた方が良いのが需要の価格弾力性。<br>　<br>これを知っていると値上げでの失敗が少なくなります。<br>そして、どこでどの商品で利益を取るべきかも<br>戦略として行うことができます。<br>　<br>こうしたことも考えていつも小島はコンサルを行っておりますので<br>悩んでいるのならご相談くださいね。<br>　<br>知っておいた方が良い需要の価格弾力性とは<br>簡単に言うと<br><br>価格の変動によってどれだけ需要が変化するかを表すものです。<br>　<br>例えば、ラーメン80０円を880円に値上げした時、<br>販売数が100杯から90杯に減った時の<br>需要の価格弾力性は<br><br>880/800＝1.1　価格を１割上げたら<br>90/100＝0.9　需要が１割減る<br><br>この場合は<br>価格が１割上げたら需要１割減ったので<br>需要の変化率/価格の変化率で<br>1/1となり需要の価格弾力性は１となります。<br>　<br>１が基準点となるので１を上回る<br>と価格弾力性が高くなり価格の変化が大きく需要に左右されます<br>　<br>反対に１を下回ると価格の変化が需要に左右されにくくなります。<br>　<br>　<br>そしてこの価格弾力性はある価格で一気に需要が減る点だあります。<br>　<br>それが今だとラーメン１０００円の壁というものです。<br>　<br>ラーメンを９８０円から１０００円に上げた時<br>たった２０円の値上げで需要は大きく減ってしまいます。<br>　<br>こうした急激に需要が落ち込むラインを超えないようにすることも<br>価格戦略のポイントのひとつとなります。<br>　<br>では上げられないのか？というとそうではありません。<br>　<br>　<br>需要の価格弾力性が高い商品の特徴は、<br>どこにでもある商品、他店でも食べられる商品。<br>　<br>ビールや牛丼・ランチなどがわかりやすい商品のひとつといえます。<br>　<br>例えば、ランチを周囲が８００円で提供している中で<br>１０００円で販売するとなると需要は大きく減る可能性があります。<br>牛丼も同様に周囲が４００円くらいなのに<br>８００円で同じように提供しても需要は低くなると考えられます。<br>　<br>しかし、だからといって値上げをしてはいけないということではありません。<br>　<br>ここからが大事なのですが<br>需要の価格弾力性を低くすれば良いのです。<br>　<br>需要の価格弾力性が低い商品を考えるとわかりやすいといえます。<br>例えば、生活必需品は需要の価格弾力性は低くなります。<br>　<br>生活に必要なものは高くなっても購入しますよね。<br>最近で言うとわかりやすいのがマスクでした。<br>　<br>一時期信じられないくらい高くても購入された方多いのではないでしょうか。<br>　<br>トイレットペーパーやお米や油なども<br>高くても購入しないことは無いと思います。<br>　<br>飲食店からすると取引先の食材が上がっても購入しますよね。<br>　<br>こうしたものは価格弾力性は低くなります。<br>　<br>そして必需品以外にもうひとつ需要の価格弾力性が低いものがあります。<br>　<br>　<br>それは、オリジナリティある商品です。<br>例えばブランド品。<br>　<br>購入する方は例え高くなっても購入されますね。<br>　<br>ここでしか買えないもの、<br>旅行先のお土産も高くても購入しますね。<br>　<br>球場のビール。１杯７5０円でも買いますよね。<br>　<br>　<br>飲食店でもそこでしか食べられない商品。<br>他とは違う商品は価格弾力性が低くなります。<br>　<br>ラーメンでも１杯１０００円以上でも<br>バンバン出ている繁盛店もあります。<br>　<br>ランチが１０００円を楽に超えていても<br>パンパンのお店もあります。<br>　<br>それはこの需要の価格弾力性が低い商品を持っていることになります。<br>　<br>今日はあなたのお店の商品・サービスが<br>需要の価格弾力性が高いのか低いのか考えてみてくださいね。<br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^<br><br></p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/oshirase/14677/">飲食店は需要の価格弾力性を知ろう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>飲食店はファサードの大切さを今一度考えよう</title>
		<link>https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/14670/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 07:09:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[集客（店外販促）]]></category>
		<category><![CDATA[ファサード]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[看板]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nanaura.main.jp/sotogofun/?p=14670</guid>

					<description><![CDATA[<p>売上が大きく上がるパターンのひとつにファサードの改善があります。よくあるファサードの失敗例も合わせて今日はお伝えさせていただきますね。　まず、ファサード、店頭や外装、看板含め出店時に予算が足りなくなり簡易的なものになって [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/14670/">飲食店はファサードの大切さを今一度考えよう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/01/230120.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2023/01/230120.jpg" alt="" class="wp-image-14675" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230120.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230120-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2023/01/230120-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">売上が大きく上がるパターンのひとつにファサードの改善があります。<br>よくあるファサードの失敗例も合わせて今日はお伝えさせていただきますね。<br>　<br>まず、ファサード、店頭や外装、看板含め<br>出店時に予算が足りなくなり<br>簡易的なものになってしまい、<br>それをそのままで営業しているパターンも<br>飲食店あるあるといえます。<br>　<br>ファサードはお客様が入店するかどうかを決める<br>大きな要素、判断材料となります。<br>　<br>なので判断できないファサードは集客に繋がりません。<br>　<br>例えば、英語や外国語だけで何のお店かわからない。。。<br>　<br>経営者のこだわりが強すぎて一般の人には伝わらない。。。<br>　<br>情報量が多すぎて判断するまでに通り過ぎる。。。<br>　<br>　<br>そんなファサードは判断できないので<br>入店しにくくなります。<br>　<br>　<br>反対に入店を促すものは<br>入店を判断する情報が明確であること。　<br>　<br>　<br>例えば、うどん店で<br>ファサードに手打ちうどん<br>とあれば、うどんにこだわったお店であると認識できます。<br>　<br>うどんを食べようと思っている人には伝わりますね。<br>　<br>「名物牛煮込みうどん」と書いてあれば<br>名物が牛煮込みうどんであることはわかりますね。<br>　<br>そして、名物がもうひとつあるのなら<br>「本枯節おでんと名物牛煮込みうどん」<br>とショルダーネームをつけることで<br>おでんとうどんのお店で<br>食事でも飲みでも昼も夜も使えるお店という<br>判断ができます。<br>　<br>ファサードは入店を判断できる材料を与えるものと<br>小島は考えております。<br>　<br>その判断材料が少なければ<br>その材料で判断できる人だけ入店に繋がります。<br>　<br>入店動機を増やしたいのなら<br>その動機に合わせた判断材料をファサードに入れる。<br>　<br>入店動機を狭めて特化したいなら、<br>判断材料を絞ってシンプルに構築する。<br>　<br> <br>お店が何をしたいのか？<br>どういう風に使ってもらいたいのか？<br>それによってファサードは変わってきます。<br>　<br>単なる丸パクリのファサードでは<br>上手く行かないのは当然といえます。<br>　<br>立地も異なるしお店の考えも全く同じということはありえませんから。<br><br>最後にファサードがいくら良くても<br>埃やゴミ、汚れや破れ、蜘蛛の巣などが張っていたら<br>それはどんな良いファサードでも<br>効果は半減してしまいますので<br>基本の整理整頓掃除を習慣化してくださいね。<br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/out_hansoku/14670/">飲食店はファサードの大切さを今一度考えよう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>失敗した時だけ原因を探すのではなく成功したときも原因を把握しよう</title>
		<link>https://sotogofun.club/oshirase/14380/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 02:28:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[コンサル]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[成功]]></category>
		<category><![CDATA[改善]]></category>
		<category><![CDATA[経営者]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nanaura.main.jp/sotogofun/?p=14380</guid>

					<description><![CDATA[<p>人は痛みを伴うことに対しては、粗探しをしてでも原因を追究します。ですが成功に対しても何故成功したか？この原因を把握することが大事だといえます。　なぜ？失敗した時だけ原因追及して成功した時はしないのか。それは、成功はテンシ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/oshirase/14380/">失敗した時だけ原因を探すのではなく成功したときも原因を把握しよう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2022/12/221207.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2022/12/221207.jpg" alt="" class="wp-image-14383" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/12/221207.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/12/221207-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/12/221207-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">人は痛みを伴うことに対しては、粗探しをしてでも原因を追究します。<br>ですが成功に対しても何故成功したか？<br>この原因を把握することが大事だといえます。<br>　<br>なぜ？失敗した時だけ原因追及して<br>成功した時はしないのか。<br>それは、成功はテンションも上がって<br>脳も気持ちが良い状態なので<br>「このままでいいや～」と脳も動こうとしません。<br>　<br>ですが大事なのは<br>成功した時、上手く行った時、<br>「なんで上手く行ったのか？」<br>その原因をしっかりと把握することにあります。<br>　<br>成功した理由を深堀りすることで<br>次の成功に繋げることができます。<br>　<br>上辺の理由でなくて<br>なぜそうなったのか？<br>それに対して仮説を立てて次の行動に反映して<br>検証を続けてその仮説が正しいかチェックすることで<br>本当の成功を掴めるといえます。<br>　<br>なので今日は成功したことの原因を深堀りしてみてくださいね。<br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^</p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/oshirase/14380/">失敗した時だけ原因を探すのではなく成功したときも原因を把握しよう</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お客様をほったらかし？セルフオーダーシステムで失敗しない方法</title>
		<link>https://sotogofun.club/hansoku/in_hansoku/14012/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[小島]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 23:58:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[メニュー改善]]></category>
		<category><![CDATA[店内販促]]></category>
		<category><![CDATA[セルフオーダー]]></category>
		<category><![CDATA[メニュー]]></category>
		<category><![CDATA[メニューブック]]></category>
		<category><![CDATA[人手不足]]></category>
		<category><![CDATA[失敗]]></category>
		<category><![CDATA[飲食店]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://nanaura.main.jp/sotogofun/?p=14012</guid>

					<description><![CDATA[<p>セルフオーダーシステム導入しているお店増えていますね。人手不足の時にはとても大きな戦力になりますが運用の方法によっては、客単価の低下・注文数の減少、そしてリピート率の低下を引き起こしかねません。　諸刃の剣とも言えるセルフ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/in_hansoku/14012/">お客様をほったらかし？セルフオーダーシステムで失敗しない方法</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-full"><a href="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2022/10/221030.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="http://nanaura.main.jp/sotogofun/wp-content/uploads/2022/10/221030.jpg" alt="" class="wp-image-14019" srcset="https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/10/221030.jpg 1024w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/10/221030-300x225.jpg 300w, https://sotogofun.club/wp-content/uploads/2022/10/221030-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">セルフオーダーシステム導入しているお店増えていますね。<br>人手不足の時にはとても大きな戦力になりますが<br>運用の方法によっては、客単価の低下・注文数の減少、<br>そしてリピート率の低下を引き起こしかねません。<br>　<br>諸刃の剣とも言えるセルフオーダーシステムですが<br>それはあくまで運用によって活かすこともできるので<br>今日はセルフオーダーシステムで失敗しない方法についてお伝えさせていただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　<br>まず、あなたのお店はどのようにして<br>セルフオーダーシステムを運用していますか？<br>　<br>まだ、運用していないのなら<br>イメージしていただければと思います。<br>　<br>まず、セルフオーダーシステムをいれて失敗するのは<br>メニューブックを無くしてしまうこと。<br>これが一番多いです。<br>　<br>メニューブックは単なる商品リストではありません。<br>メニューブックはお店の価値を伝える<br>スタッフと同様の存在です。<br>　<br>単なる注文受付とは違います。<br>　<br>メニューブック≠セルフオーダーシステム<br><br>メニューブックとセルフオーダーシステムは<br>違うものなのです。<br>　<br>なのにセルフオーダーシステムを入れて<br>メニューブックを廃止してしまうお店が多く、<br>失敗してしまうお店も見受けられます。<br>　<br>なので１つ目として<br>メニューブックを廃止しないことが失敗しないために必要といえます。<br>　<br>そして、セルフオーダーシステムは<br>画面も小さいことから<br>注文しようとしている商品を見つけるまで時間がかかります。<br>　<br>そして、今必要としている商品しか目に入りにくいこともあります。<br>　<br>商品数が多いお店にとっては<br>お客様の探すストレスが多くなり<br>注文数が減ると考えられます。<br>　<br>さらに先述の通り、メニューブックで行っていた<br>スタッフの代わりとしてこだわりを伝えたり<br>価値を伝えることが多くのセルフオーダーシステムでは<br>苦手なのでそこを補うためのテーブルPOPや<br>壁ポスターなどで補う必要があります。<br>　<br>セルフオーダーシステムを導入することで<br>省人化は行えますが<br>お客様との接点も減少しやすいです。<br>　<br>最初はセルフオーダーシステムを入れて<br>空いた時間を接客に力を入れると<br>考え実践していても<br>やがてその考えが希薄になり<br>お客様との接点が減ってしまい<br>リピート率の低下を招きやすいので<br>注意が必要です。<br>　<br>ここは導入時よりしっかりと<br>「ここの説明だけはスタッフがしっかりおこなう」<br>などとメリハリをつけておくことが大事になります。<br>　<br>効率化と非効率化をうまくバランスを取りながら<br>セルフオーダーシステムを積極的に活用していただければと思います。<br>それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^<br>　<br><br></p><p>The post <a href="https://sotogofun.club/hansoku/in_hansoku/14012/">お客様をほったらかし？セルフオーダーシステムで失敗しない方法</a> first appeared on <a href="https://sotogofun.club">飲食店経営・集客の会員制サイト Sotogo fun｜収益改善コンサル</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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