
「450円を490円にしても、お客さん的には変わらない。でも、これで原価率を落とせる。利益は1割増えるんですよ。」
値付けをするとき、つい「切りがいいから」と安く設定していませんか?
「450円も490円もお客さんは同じにしか認識しない。でも経営的には、この差がデカい」
さらには、1,800円と1,790円。たった10円の差で、お客さんの心理的ハードルは一気に下がります。
「自分だったら、2,200円なら2,190円にします」
この「端数」を使いこなすだけで、客層を落とさずに利益率だけを確実に上げることができます。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪
