「AIでメニューを作ったら、驚くほどキレイにできた」
そう思って満足していませんか?
AIを使えば、デザインや文章がわずか数分でプロレベルに仕上がります。
しかし、24年間飲食店の販促現場を見てきて、はっきり分かったことがあります。
それは、「きれいな販促物」と「売れる販促物」はまったく別物だということです。
実際、AIに任せきりで作成したメニューやPOPをそのままお店に出した結果、以下のような問題が発生してしまうケースが相次いでいます。
整いすぎて「主役」が消え、注文数が落ちてしまった
フォントがおしゃれすぎて、店内の照明では文字が読めない
AIが勝手に盛り付けや具材を豪華に加工してしまい、景品表示法違反(優良誤認)のリスクを抱えてしまった
昔の価格や存在しない個室の情報が自信満々に印字されていた
AIを使うこと自体は決して間違いではありません。
問題なのは、「出す前に直すべきポイント」を知らないまま使ってしまうことです。
本セミナーでは、AIで作成したメニューブックやSNS画像、店内POPを前にしたとき、
「このまま出すか、直してから出すか」を飲食店経営者ご自身で判断できるようになるための全注意点を分かりやすく解説しています。
せっかく時間をかけて作った販促物が、実は客単価や注文率を下げてしまっていた……。
そんな落とし穴にハマる前に、ぜひ本編動画をご確認ください。
■ 動画本編で得られる主な学び
「頼みたくなるメニュー」と「ただきれいなだけのメニュー」の違い
AIデザインが注文を止めてしまう「5つの罠」
料理画像加工における法律上の注意点とトラブル回避法
絶対にAIに入力してはいけない店舗データ・個人情報とは
売上を伸ばすための「AI×手書き」の賢い役割分担
