販促カレンダーでは、3月のイベントに向けた告知が本格化しています。
しかし、チラシやSNSでどれだけ集客しても、現場のスタッフが新メニューやコースに対して「本当に良いものだ」という確信を持っていなければ、お客様の感動は半減してしまいます。
「自分が良いと思うものを提供する」という一貫した姿勢を、今一度チームで共有しましょう。
3月の主役である「別れと出会い」の席に、なぜこの料理を選んだのか、なぜこの器なのか。
リーダーがその「理由(ストーリー)」をスタッフに語り、スタッフ自身がそのメニューのファンになること。
その「自信」に満ちた表情こそが、どんな広告よりもお客様の心を動かす強力な販促になります。
今日のアクション: 3月の新メニューやコースの中から「自分が一番食べてほしい一皿」をスタッフ全員で一つ選び、その理由を自分の言葉で語り合う時間を3分だけ作る。
