セルフサービスを「安売りの理由」にしない

「自分で焼くっていうのは、体験で『エンタメ』。セルフだから安いなんてことは、全くないですよ。」
「お客さんに焼かせるんだから、安くしなきゃ申し訳ない」
という店主の思い込み。
これを小島は一蹴します。
「焼く工程そのものが楽しさ。価値があるんです」
お好み焼きや焼肉を自分で焼く時間は、お客さんにとっては立派なレジャー。
それを「人件費がかからない分、安くする」と考えるのはお店の都合です。
店主が場所と体験に自信を持たなければ、お客さんは価値を感じてくれません。
セルフは手抜きではなく、付加価値。
そう割り切る勇気が、適正価格を守ります。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪
