6月下旬になり、梅雨の合間の蒸し暑い日が続いています。
通りを歩くお客様も、どこか足早に涼しい場所を探している様子が見受けられます。
一生懸命に美味しい料理を仕込んで待っているのに、お店の前を素通りされてしまうと寂しい気持ちになりますよね。
繁盛店に共通する仕組みとして、お客様がお店に入るかどうかを判断する時間は、店頭を見てからのわずか数秒です。
一瞬の視覚判断で選ばれるためには、店外の情報を整理することが不可欠。
初めてのお客様は、店内の様子が見えなかったり、価格帯が分からなかったりすると、失敗したくないという心理から入店を諦めてしまいます。
入り口で安心感を与える情報開示が大切です。
あなたの店の料理には、たくさんのこだわりや職人の想いが詰まっています。
だからこそ、その魅力を入り口でしっかりと表現して、お客様を温かく迎え入れましょう。
今日のアクション
今日、一度お店の外に出て、お客様の目線になって入り口をじっくりと眺めてみてください。
メニューの価格や店内の雰囲気が、3秒でパッと伝わるようになっているか確認してみましょう。

