第1回セミナーでは「お客様を迷子にさせない」という販促の基礎を学びました。
今回の第2回は、そこから一歩踏み込んだ「戦略実践編」です。
お客様が「なんとなく注文する」のを待つ経営は今日で終わりにしましょう。
本セミナーでは、お店側が意図した通りに注文をコントロールし、顧客満足度を維持しながら客単価と利益額を最大化させるための「物理的な設計図」を公開します。
💡 この動画で学べる3つの重要ポイント
現場ですぐに「数字」として結果が出る、具体的かつ科学的な手法を解説しています。
- メニューブックを「無言の最強営業マン」に変える 単なる「品書き」から、利益をコントロールするツールへ改造します。視線誘導の「Zの法則」 や、人間心理を突いた「松竹梅の法則」 、さらには支払いの痛みを和らげる「『円』記号の消去」 など、明日からメニューを書き換えたくなるノウハウが満載です。
- 「胃袋の占有率」とドリンク比率を支配する お客様の胃袋の容量(男性約500g、女性約450g)には限界があります。 闇雲に大盛りを出すのではなく、ポーション(量)を調整して「あと一品」の余白を作ること。 そして、利益率の高いドリンク比率を40%まで引き上げるための「戦略的おつまみ配置」を伝授します。
- 接客で「ゴール」を決める黄金の連携 どれほど優れたメニューも「パス」に過ぎません。 最後にゴールを決めるのはスタッフの接客です。 グラスの残りが「3割」になった瞬間に声をかける鉄則 や、お客様の迷いのサイン(SOS)を見逃さない観察ポイントを解説します。
