今日は昭和の日、祝日ですね。
家族連れや観光客など、普段とは違う客層がお店の前を通りかかる機会も多いはずです。
道行く人がその店に入るかどうかを判断するのは、店頭を見てからわずか0.5秒ほどと言われています。
この「一瞬の判断」で勝つことが、繁盛店に共通する仕組みの一つです。
お客様は、店頭の情報がごちゃごちゃしていたり、逆に何も情報がなかったりすると、不安を感じて通り過ぎてしまいます。
何を売っていて、いくらくらいで、どんな雰囲気なのか。
それらがパッと見て伝わることが重要です。入り口が汚れていたり、古い掲示物が残っていたりしませんか。
外観を整えることは、お客様に対する最高の歓迎の意です。
皆さんが心を込めて準備した店内へ、自信を持って招き入れられるよう、入り口を整えていきましょう。
今日のアクション: 一度お店の外に出て、初来店のお客様になったつもりで看板やメニューボードを眺め、汚れがあればサッと拭き取ってください。

