スタッフ教育・チームビルディング

店内が暗くなっていませんか? 活気を簡単に出す方法

今日は、「かんたん」シリーズ♪
#出来ることから一歩ずつ
 
最近、コロナで店内のお客様の声が小さくなったり
会話がなかったりで店内の活気が無くなってはいませんか?
#口に入れる時以外マスク #通夜みたい
 
外食をしに来て静かに食べて、口に食事を運ぶ時以外
マスクなんてそんな食事が美味しい訳ないです。
 
食事って情報も食べている訳ですから、
コロナコロナで頭がコロナの情報を食べていて
食が美味しく感じられるはずないと思います。
#コロナ #コロナ脳 #美味しく食べれますか
 
でも、今は感染防止対策は飲食店として
行わなければなりません。
 
どうしても、静かになりがちな店内。
 
ではどうすれば活気を出せるか?
少ない人数でも活気を出す方法。
 
それは、かんたんです!
 
「合の手(あいのて)」
 
合の手とは、

 邦楽で、歌と歌の間に、三味線などの伴奏楽器だけで演奏する部分。
 歌や踊りの調子に合わせて入れる手拍子囃子詞 (はやしことば) 
 相手の動作や話の合間に挟む別の動作や言葉。「―を入れる」
[補説]「相槌を打つ」と混同して、「合いの手を打つ」とするのは誤り。

goo辞書 https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%90%88%E3%81%AE%E6%89%8B/

という意味ですね。
 
この3番目の
相手の動作や話の合間に挟む別の言葉。
#合の手
 
例えば、
料理を提供する時、
普通のお店は
料理をパントリーに置く。
料理長「料理上がったよ」
ホール「はい」
ホール「お待たせいたしました。」
 
という流れですよね。
これを合の手を入れてやると、

料理が出来てホールの子にもっていってもらう時、
料理長「◯番様のプリップリッな海老チリ、お待たせいたしました!」
ホール「料理長、ありがとうございます!」
ホール「今、お持ちいたします!」
他のスタッフ「お願いします!」
ホール「○○さん、お待たせいたしました!」
他のスタッフ「お待たせいたしました!」
ホール「10秒前に出来たばかりのプリップリッの海老チリです。」
ホール「火傷しないようにホフホフしながら食べてくださいね。」
ホール「○○さんの海老チリ熱々でお運びいたしました!」
他のスタッフ「ありがとうございます!」
 
と会話が生まれ
活気が生まれてきます。
 
これを大きな声では今は出来ないかもしれませんが
声をおさえたりする代わりにポーズとったり
できることはあると思います。
 
小島的にはマスクをして近くで面と向かって大きな声を出したり、
料理の前で大声出さなければ、活気はドンドン作った方が
良いと思います。
#活気
 
飲食店は沈んだ気持ちで食事を美味しくなく
ただ、お腹を満たすだけの場所でしょうか?
#それだったらコンビニで良い
 
 改めて外食、飲食のすべきことを小島も考えてみたいと思います。
#飲食店 #繁盛 #在り方
 

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