新年、明けましておめでとうございます!
2026年という新たな節目を迎え、経営者として「今年こそは」と気を引き締めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
日々、現場の最前線に立ち、孤独にハンドルを握り続けている飲食店経営者の皆様。
心のどこかで
「コンサルタントなんて、現場も知らないのに口を出すだけだ」
「自分の店のことは自分が一番わかっている」
と感じてはいませんか?
実際、一人で何役もこなし、今日まで店を守り抜いてきた自負があるからこそ、外部の力を借りることに抵抗を感じるのは、プロフェッショナルとして当然の心理かもしれません。
「努力が報われない」という焦燥感の正体
今のあなたは、このような状況に陥っていないでしょうか。
- 毎日忙しく動いているのに、改善のスピードが思うように上がらない。
- 新しい施策を打っても、どこか「後手後手」に回っている感覚がある。
- 自分の考えが正しいのか確信が持てず、気づけば同じような悩みで足踏みしている。
「もっと頑張れば状況は良くなるはずだ」と自分を奮い立たせ、睡眠時間を削ってまで努力を重ねる。
しかし、皮肉なことに、経営者が一人で戦えば戦うほど、思考の柔軟性は失われ、視界は狭くなっていくものです。
一生懸命に漕いでいるボートが、実は目的地とはあさっての方向に進んでいたとしたら……。
その事実に気づかないことこそが、個人の力だけで戦うことの本当の恐ろしさです。
なぜ、今「外部の目」が必要なのか
2026年、激動の飲食業界で生き残り、さらに利益を伸ばしていくためには、単なる「根性論」や「経験則」だけでは限界があります。
今、多くの成功している経営者がこっそりと実践している「勝つためのショートカット」が存在します。
それは、自社の状況を冷徹なまでに客観視できる「外部の視点」を取り入れることです。
コンサルタントを雇うことは、決して「自分の無能さを認めること」ではありません。
むしろ、自分の強みを最大化し、無駄な努力を切り捨てるための「戦略的投資」です。
2026年に飛躍するための「やめる」決断
コンサルタントという外部の目を入れることで得られる最大の恩恵は、実は「何をやるか」を教えてもらうことではありません。
真に価値があるのは、「何をやらないか」を決めることです。
- 自店舗の本当の強みの再認識:自分では当たり前だと思っていたことが、客観的に見れば最大の武器であることは多々あります。
- 方向性の修正:あさっての方向に向かっていた努力を、最短距離で成果が出る方向へと軌道修正します。
- 改善スピードの加速:一人の試行錯誤では数年かかる改善を、数ヶ月に短縮できます。
客観的な視点があるからこそ、自信を持って「この強みを伸ばし、この作業は捨てる」という選択ができるようになります。この判断の積み重ねが、数十年先まで続く盤石な経営基盤を作るのです。
上半期、あなたの店はどちらに進みますか?
2026年の上半期は、今後の数十年を左右する重要なターニングポイントになります。
これまでの延長線上で、一人で悩みながら戦い続けるのか?
それとも、外部の力を賢く利用して、自店舗の強みを研ぎ澄ませ、確実な成長軌道に乗せるのか。
まずは、今の自分の努力が「正しい方向」を向いているか、一度立ち止まって確認してみませんか?
あなたが本来注力すべき「強み」を再認識することが、売上・利益を伸ばすための最初の一歩となります。
2026年上半期、まずは「自店舗の強みの再定義」から始めていきましょう。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪
