この時期、やることが多くて、つい目の前のことで精一杯になりますよね。
でも、ここで大事なのが「先手の販促計画」です。
土用の丑まであと2ヶ月。
今から数字ベースで準備を始めれば、夏本番で大きな差が生まれます。
具体的には、過去3年の土用の丑の売上データを引っ張り出してください。
客数・客単価・原価率を確認するんです。
「去年はウナギで売上が20%上がった」
「客数は30%増」
といった具体数字が見えたら、逆算して今月中にやることが明確になります。
客単価が昔より上がっているなら、販促の「目標客数」も見直しが必要です。
詳しくはこちら→ こちらで書きましたが、昔の「大入り基準」はもう古い。
今のあなたの店には、今の店に合った数字目標があります。
連休疲れのスタッフも、明確な目標と計画があれば、モチベーションが変わります。
今日から、数字と向き合ってみませんか?

