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営業方法を柔軟に考えてみよう

「人が少なくて営業できない。」
「社員の負担を考えると定休日を無くすことは難しい…」
最近増えてきた相談事です。
 
これらを考える時、「できない」と一蹴することはとても簡単です。
ですが「できない」というラベルを貼ってしまったら
そこから建設的な思考は得ることはないでしょう。
 
ではどう考えるのか?
 
小島ならこう考えます。
 
例えば、定休日を無くすことを成し遂げたい場合、
なぜ、定休日を無くせないのか?
 
これを具体的に理由を書き出します。
 
・アルバイトができない業務がある
・金銭管理が不安
 
こうしたことを全部書き出して
ひとつひとつ明確にしていきます。
 
・アルバイトができない業務がある
なら、どんな業務ができないのか?
 
それはなぜできないのかを考えていきます。
 
こうして分解していくと

①ただ教育していないだけ
②教育に時間がかかる

と理由が明確になります。
①ならすぐに解決できますし、
②でも「教育時間を短縮する方法を考えます」
 
金銭管理が不安なら
解決策を考えればよいでしょう。
 
・防犯カメラの設置
・売上金は社員しか取り出せない入金箱に入れる
 (釣銭金とはわけて管理保管する)
 
実際に小島が大手チェーン店にいた時も
アルバイトのみでの運営もしていましたので
出来ないことはないといえます。
 
こうして考えると
定休日を無くす方法は、いっぱい考えられます。
 
メニューを絞り込んで
毎週火曜日は○○専門店として営業したりもできます。
 
単品商品でない業態で
ウリの商品を単品業態で営業する。
 
こうしたことで教育の時間も短縮し、
できるスタッフの幅も広げることも可能となります。
 
こうした凝縮営業する場合でもコンセプトに沿って考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^


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