自分自身の「心」を棚卸しする

20260308 - restaurant_marketing

3月最初の1週間がまもなく終わろうとしています。
販促カレンダーでは、ホワイトデーや春休み、そして大型の歓送迎会に向けた準備と実施が重なり、心身ともに最も負荷がかかり始める時期です。

今日は「自分の状態を知る」という視点で使ってみましょう。
忙しさに追い立てられている時こそ、一度立ち止まって「今の自分」と対話することが必要です。

スタッフに笑顔が向けられているか?
自分の言葉にトゲが出ていないか?

リーダーやスタッフの心が「空っぽ」の状態では、お客様に感動を届けることはできません。
週の終わりの今日、自分自身を丁寧に労うこと。

その「心の余裕」の1ミリの回復が、来週またお客様を笑顔にするための、最も大切な「仕込み」になります。

今日のアクション: 営業終了後、今日一日の自分を「よくやった」と心の中で褒める時間を1分だけ作り、一つだけ自分の好きなこと(美味しいものを食べる、ゆっくり入浴するなど)で自分を「おもてなし」する。


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