繁忙期明けのこの時期、売上が落ち込んで気持ちもどんよりしていますよね。
でも実は、この閑散期こそが大切なターニングポイントなんです。
繁忙期後に来店が減るのは、お客さん側も「非日常から日常へ戻る調整期間」だからです。
業界人と一般客の温度差を埋めるには、こちらから「来店の理由」を作ってあげることが重要です。
そこでおすすめは、小さくても記憶に残る仕掛けを用意すること。
母の日特別メニューだけでなく、
「5月の限定メニュー」
「この時期だけの旬の食材」
といったコンセプトを明確にして、SNSやチラシで発信してみてください。
また、スタッフの連休疲れも見逃せません。
このタイミングでチーム内の小さな成功体験を増やすことで、モチベーションが自然と上がります。
来店客が少ない時期だからこそ、サービスの質を高めたり、新しい工夫を試したりできる絶好のチャンスなんです。
落ち込みは一時的。今から仕掛けを始めれば、6月以降の繁忙期へ向けた準備も整います。
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