スタッフ教育・チームビルディング

スタッフに勘違いさせない仕組みをつくろう

店長の役目で大切なことのひとつに
スタッフに勘違いさせないことがあると小島は考えております。
 
この勘違いが起こってしまうと、スタッフ間のトラブルや
オペレーションの崩壊、そして離職や最悪裁判に繋がることも考えられます。
 
今日はこのスタッフの勘違いがなぜ生まれるのか?
そしてその勘違いを出来る限り少なくする方法について
お伝えさせていただきます。
 
まず、スタッフの勘違いが何故起きてしまうのか?
 
それはスタッフのために良かれと思って
行ったことが、それが当たり前になってしまうと
そこから勘違いが生まれてしまいます。
 
例えば、賄いも好意で食べたいものを作ってあげていると
それが当たり前になってしまい
いつでも好きなものを食べられると勘違いしてしまいます。
 
そうすると、忙しい日に手間のかかる賄いを希望した時
断ると「好きなものを食べられるはず」と
勘違いから不満が生まれてしまいます。
 
シフトも急な欠席の場合
出来る限り代わりを探すことが基本なのに
店長が「とりあえず、連絡して」とだけ伝えていると
安易に店長が探すからと、シフトに関しての責任感が欠如してしまいます。
 
これも店長の好意で代わりに探すことを
習慣化してしまうことで起きてしまった勘違いといえます。
  
 
こうしたスタッフの勘違いを生まないためにどうすれば良いのでしょうか?


 
まず、多くの勘違いは「言葉足らず」から起きると小島は思います。

 
良かれと思って手伝うことも
言葉足らずで手伝うとそれが習慣になってしまいます。
 
「掃除が時間内に終わらない・・・」
 
こうした場合、手伝うのは良いですが
時間内に終わるようにやり方を教えながら
「ここをこうしら10時までに掃除終わらせられるから今度やってみて」
と伝えながら手伝うことや、
 
風邪で休みの連絡が来たときは
「辛そうだから、今日は変わり探しておくからゆっくり休んでください。」
と伝えるなどして
勘違いさせないように理由を伝えることをすると良いです。
 
 
勘違いは言葉足らずから生まれます。
 
店長や経営者は業務が多く多忙といえます。
しかし、こうした言葉をしっかりと伝えずに
削ったりすると後々、しっぺ返しがきてしまいます。
 
なのでひとつひとつ、丁寧に理由を伝えて
勘違いさせないように今日は取り組んでみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

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