
昨日の記事で「スタッフの業務軽減はメニューで解決しよう」とお伝えしましたが
メニューは業務軽減だけでなく、大きな売上アップにも貢献します。
ただの置物のメニューにするのではなく、
メニューブックをスタッフが活用することで
その効果は倍増します。
今回はスタッフがどうメニューブックを活用すればよいかをお伝えさせていただきます。
まず、あなたのお店はどのようにしてメニューブックを使用していますでしょうか?
①メニュー立てに置いたまま、お客様が自分でとって見る
②テーブル上に置いておく
③スタッフが手渡しで渡す
④タブレット端末でテーブルに設置
⑤モバイルオーダーなのでお客様のスマホ
お店の様々な事情で出来ること出来ないことありますが
テーブルに置いてあるのなら、メニュー立てに置いておくより
お客様が見やすいようにテーブル上に置くこともよいですが
小島でしたらメニュー立てに置いておき
お客様を席に案内したら
メニュー立てからとってお客様に渡します。
また、できたらお客様の数分だけメニューを渡したりすると
個々が好きなメニューを見ることができるので
客単価アップにも貢献します。
しかしながら飲食店はとても忙しく
実際には「そんな時間はない」と思います。
席の案内も案内中にお客様に呼ばれたり
料理ができたり、電話が鳴ったりと・・・
なので本当にやるべきことをピックアップして行うことが必要です。
本当にやるべきことは、
お客様がお店で最大限に楽しく過ごすために必要なこと
と考えられます。
例えば、初来店のお客様なら
メニューブックをスタッフがめくりながら
料理の簡単な説明をしながら
ウリの商品を注文し忘れないように
ご案内する。
常連様でも期間限定の差し込みメニューや
壁のポスター、黒板を手で指しながら
「〇〇さん、今日の限定の△△△△△、めっちゃ〇〇さん好きだと思いますよ。」
と案内しながらメニューのこだわりを自分の感想を入れながら伝えることで
注文率アップとお客様とのコミュニケーションを得られます。
こうしたスタッフのちょっとした動作で
単なる紙ペラだったメニューがライブのように活きて活躍します。
数限定メニューなら、A3の黒板に書いてスタッフが店内を回って
お客様に「本日の限定の△△△△△、あと残り5個!早い者勝ちです!」
とラウンドガールのようにアピールしても良いです。
「限定商品が売れない・・・」
と嘆くのではなく、「どうしたら売れるのか?」
を考えてみてくださいね。
お金をかけなくても出来ることはたくさんあります。
そうした低コスト販促も小島までご相談くださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^