お知らせ

飲食店の値上げ商品の選び方

10月を前にして値上げの追い込みしているお店が多いので
値上げで失敗しないために気をつけることをいくつか
お伝えしたいと思います。

まず、どのように値上げを考えていますか?
様々な値上げがありますが

①一律値上げ
②最低価格の引き上げ
③中心価格の引き上げ
④最高価格の引き上げ

この4つならどれに当てはまりますでしょうか?

小島は基本的に①の一律値上げはやりません。
何故ならこれはお客さまのことを見ていない
お店視点の方法だからです。

そして簡単なことほど小島はできるだけ最終手段にします。

ついつい簡単な方に流れてしまいやすいですが
しっかりと考えて選ぶべきものを選ぶようにしています。

なので他3つからになりますが
②の最低価格の引き上げから
中心価格を自然と引き上げます。
そして業態にもよりますが
日常使いの業態なら④はできるだけ軽微に抑えます。
 
日常使いのお店は価格に左右されやすい商品が多いです。
特にどこにでもある商品はその影響を受けやすいといえます。
 
例えば生ビールやハイボール、
唐揚げやポテトフライなどは
他のお店でもある商品かつ日常の商品なので
ある価格を過ぎると販売数や来店頻度に影響を与えてしまいます。
 
こういうところを繁盛店は
馴染みの商品だけどちょっと違うようにして
価格の影響を受けにくくしています。
ポテトフライのフレーバーをトリュフバターにしたり
から揚げを長くしたり積み上げたりしているものもありますよね。
 
また、失敗しないために値上げをするには
コンセプトを守ることが一難大切となります。
 
元々食事が気軽に頼めるのでお客さまに支持されていたお店が
値上げによって食事が気軽に頼めなくなったとしたら
それはコンセプトを守っていないことになります。
 
これは値上げしてはいけないという訳ではありません。
抵抗感を感じにくい値上なら受け入れてくれるといえます。
 
なので価値をしっかりと伝えたりすることは必要ですね。
 
そして値上によってコンセプトがブレないことを注意して
価格比較の影響を受けにくい商品から値上げを検討してください。
 
影響を受けやすい商品は出来るだけ抑えたり
価格維持、場合によっては値下げを行い
お客様に対して企業努力も行っている姿勢を魅せることも大事となります。
 
何も全部お客様に負担してもらうわけではないですからね。
 
値上げをする商品。
価格を維持する商品。
値下げを行う商品。
 
これらを組み合わせて全体的な値上げをしてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^

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