
今回で4回目となるUber/出前館シリーズ。
今日は、「利用動機とカテゴリーを紐づける」
このことについてお伝えしていきます。
宅配代行サービスは
編集できるところが限られていますね。
店名と商品名とカテゴリー。
大きなポイントはこの3つ。
商品名はどんな商品なのかわかるようにネーミングをすることでOK。
単なる料理名でなくてです。
ではカテゴリーはどうしたら良いか?
小島だったら
「利用動機と紐づくネーミングにします。
例えば、
「デカ盛りメニュー」
お腹いっぱい食べたいという利用動機に対してのカテゴリー。
「みんなで楽しむパーティーセット」
複数人で集まる場に最適なカテゴリー。
「ちょっと軽いおつまみ」
お酒を飲みながらつまみたい方へのカテゴリー。
他にも
「暑い日にさっぱりメニュー」
「夏バテ防止!スタミナメニュー」
そして
「名物料理」
や
「人気ランキング」
なども
「人気のものを食べたい!」
「失敗したくない」
といったことにマッチするカテゴリーです。
カテゴリーは単なるメニューの区分けではありません。
カテゴリーはお客様がメニューを選ぶ際に
選びやすく、失敗しにくくするためにあります。
そこをカテゴリー名称で解決することで
お客様の注文時のストレスを軽減することができ
それが購入障壁を下げることに繋がります。
なのであなたのお店のカテゴリーが
お客様のためになっているか?
これを今日は考えてみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)