売上アップ(店内販促)

飲食店のポスター・案内POPの適正掲示術

心機一転、店内のポスターやPOPを差し替えるお店も多いと思います。

新年度が始まり新しい風を取り入れることで
気分も晴れやかに、お客さんも新鮮な風を感じ
お店の空気も淀みから解放されます。

その時にポスターや案内POPの位置を見直してみてはいかがでしょうか?

新しく張り替えるなら、もっとそのポスターが活かせる場所、
案内POPももっとわかりやすい位置に変更する。

せっかくなのでその方が良いですよね。

それでは今回は飲食店のポスター・案内POPの適正掲示術をお伝えさせていただきます。

飲食店のポスター・案内POPの適正掲示術

まず、大事なのがお客さんの目線で見ることです。

そのポスターや案内POPを見るお客さんになってみる。

よく来る常連さんの目線。
例えばご年配の方なら、少し腰を落として目線の高さを低くしてみる。

入店から席に座るまで、
そして席に座ってポスターの位置を見てみる。

案内POPもその目線で見てみる。

トイレの案内POPも客席に座って見えやすい位置にあるかを確認する。

トイレがありそうに見える奥にトイレが無い場合も
トイレの案内POPをその位置に貼っておく。

会計をしようとして時に入り口の方を見るので
入り口の方に「お会計はお席で」「お会計はこちら」など
案内POPを掲示する。

トイレのドアが押すのか引くのかわかりにくいので
ドアノブ周辺に「押」「引」を貼っておく。

段差があるのなら、目線の高さにも「↓段差あり」と掲示。
段差の床にも黄色テープを貼るなどして段差を知らせる。

お冷がセルフなら席に座って見える位置に
「お冷はセルフ」と掲示。

追加注文のポスターなら、
何か追加したいと見まわした時の目線にポスターを掲示する。
その時も人に被らない高さで
出来るだけ見やすい位置に貼っておく。

内容が確認できる距離に貼る。

デザートはお子さまも見ることができるように
テーブルPOPで伝える。

本日のおすすめ黒板があるのなら
一番目立つ場所に掲示したり、
目線が集まるような場所に設置して
スタッフが手で案内する。
もちろん距離も見える位置にする。

意外と行っていないのが
卓上調味料。

それぞれにテプラで「しょうゆ」「しお」などを貼り、
その調味料台にも置く場所にも貼っておく。

こうすることでお客さん自身が元に戻せる。

「しお」などもこだわりがあるのなら
「ヒマラヤ岩塩」「トリュフ塩」など記載しても良いですね。

特にお店オリジナルスパイスや自家製ラー油なども置いてあるのなら
書かなきゃわからないので貼ってみてくださいね。

まとめ

こうしてお客さんの目線で店内を見て
ポスターや案内POPなどを見ていくと
「ここから見えないね。」
「もう少し下げた方が見やすいね。」
「ここにもポスターあった方が良いね。」
など気づきが得られます。

お客さんが立ち上がってポスターや黒板を見ている、
トイレの場所を良く聞かれる、
トイレ迷子になっているお客さんがいる、
などあったら
それは「適正な位置に無い」とも考えられるので
お客さんの行動もよく観察して
お客さんの目線になって適正位置に変更して改善みてくださいね。

こうしたちょっとしたことでも居心地も良くなり
追加が増えたり、無駄な案内を減らしたりできるので
スタッフの負担軽減や収益改善にも繋がるので
ぜひお試しくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪

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