
弁当容器が決まったら、売れるか売れないかが決まる
大事な盛り付けを決める必要がありますね。
そして、売れるお弁当を作ってもそれが無理なく
毎日提供できなければ、長続きはしないことになります。
このバランスをとることが非常に大事だと小島は思います。
お弁当の容器に盛り付ける時に気をつけたいポイントとして
下記の5つがあります。
・交差汚染に気をつける
・彩りを5色バランスよく配置する
・隙間なく盛り付ける
・盛り付けをクロスさせない
・付け合わせにもそれぞれ意味をもたす
まずは交差汚染に気をつける。
これは6月から完全義務化されたHACCPに準じれば大丈夫です。
HACCP対応されていない場合は、保健所に相談に行ってくださいね。
10Xバーチャル本部会員の方はご相談ください。
→https://hanjoukai.smartcore.jp/M04/bbs_more/QVdBRU1nPT0=
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書
(小規模な一般飲食店事業者向け)
https://www.mhlw.go.jp/content/11130500/000479856.pdf
何よりも衛生管理は最重要ですからね。
ここはしっかりとおさえておいてくださいね。
次に彩り。
先日の5色をバランスよく配置していく。
同じ色が偏ると映えないので基準の料理の場所を定めて
「その隣にはこの色、その隣はこれ、そうするとここに
この色が欲しいよね。」
といった感じで色を配置していくと定まりやすいと思います。
次は隙間なく盛り付けるですが、
長くなるのでまた明日お伝えさせていただきますね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^)