
求人かけようと動き出している店舗が増えていますので
最終チェックとしてシフト計画の見直しをこのタイミングでしてみてください。
求人を何となくかけるとデメリットだらけなので
ぜひ今日の記事を読んで意味のある求人に繋げていただければと思います。
まず、シフト計画を見直すことは定期的に必要といえます。
月曜日から日曜日まで店舗によって売上、客数など
曜日によって異なると思います。
外部的な要因や内部的な要因によって
金曜日が一番忙しかったり、
日曜日は昼までが忙しく夜はそうでもなかったりしますよね。
そうした時、「いつも忙しい日がスタッフがいない…」
となっていれば、そもそも忙しい日に勤務したくない原因があるかもしれません。
それとも、ただ単にその曜日に入れるスタッフが少ないだけかもしれません。
このタイミングで再度、スタッフのシフト希望の出し方も
再検討することも必要かと思います。
もちろんスタッフの同意も必要ですが
小島は基本的に曜日固定と希望シフト提出を組み合わせをお勧めしております。
通常は曜日固定のシフトですが、
何か用事があれば事前に理由とともに出られない日を出してもらう。
多くの場合、シフトに穴が出るのは
勤務より優先することがある場合です。
勤務より多くの優先事項があればそれだけ
不安定なシフトとなります。
なのでその優先事項に左右されないように
基本固定シフトにします。
学生などは学校の行事などでシフトがブレますが
その場合は代わりを探してもらいます。
この時、探しても全然いないことが無いように
ある程度の人材確保は必要です。
「探して」といっても元々出られる人がほとんどいなければ
無理難題を言っていることになりますので。
こうしたことを書くと「それじゃあスタッフ辞めちゃうよ」と
思われるかもしれませんが、それはそれで辞めてしまう関係性だったということです。
勤務を単なるお金稼ぎだけで行っている場合は
これが大きく表れるということです。
勤務することでお金も他より良いし、
お金以外の得られるものも多い。
そうした環境下ならシフトのこうした取り組みは
お互いの業務を負担がかからないようにスムーズにするために、
そしてお客様が楽しく食事する環境を守るためにを
しっかりと伝えていただければご理解いただけると思います。
すべては難しいかもしれませんが、金土日だけなど繁忙曜日だけでも
隔週固定など進めてみてはいかがでしょうか。
こうしたシフトを把握してからシフト計画をたて
それから必要な曜日に必要な時間を明確にして
ここだけは絶対に欲しい時間などを求人する。
求人して新人スタッフが入っても人が足りないようにならないように
実践してみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^