ドリンクのお替りをお勧めするか?
あくまでお客さんのタイミングまで待つのか?
あなたのお店はどちらを選んでいますか?
ドリンクのお替りをお勧めすると、
中には「まだ入っているから」
「早く呑めって言われているみたい」
と、ネガティブに捉えられることもあります。
しかし、お薦めをせずにお客さんのタイミングまで待っていると
「気が利かないお店」
と捉えられてしまったり、客単価が上がらなかったり
お店もお客さんのマイナス面も出てきてしまいます。
難しい問題かと思いますが、小島はこうしていました。
「次の料理もうすぐできますので、料理に合うお飲み物ご用意しますか?」
「本日お勧めの○○、お料理ご注文、大丈夫ですか?飲み物もお持ちしますか?」
「料理お口に合いますか?」→「美味しいです。」→「良かったです!お飲み物は何かお持ちいたしますか?」
「お席は暑くないですか?」→「ちょっと暑いです。」→「少し温度下げますね。」→「お飲み物は大丈夫ですか?」
「こちらの空いたお皿お下げいたしますね。」「お飲み物は何かお持ちいたしますか?」
などあくまでドリンクお替りから会話に入るのではなく他から会話に入ることをしていました。
こうすると、あくまで最初の会話のついでになるので、セールスされた感が弱まります。
しかも最初の会話で気配りを伝えているので、嫌な感じが無くお勧めできます。
大事なのは押し売りしないこと。
あくまでお客さんが楽しんでもらう、喜んでもらえるように接客やセールストークをすることを意識して観ると良いと思います。
ドリンクのお替りオススメ以外にもいろいろと応用が利くので、スタッフと共有してアイデア出し合ってみてくださいね。
それでは一日一改善で顔晴りましょう(^^♪