疲労感、経営判断のズレから生まれているかもしれません。
多くの飲食店経営者が陥る罠が「季節メニューの準備が遅すぎる」こと。
夏の看板メニューの試作や原価計算を終わらせていないと、直前になって大慌てします。
その時点でスタッフに「急いでやって」と無理をさせるから、みんな疲弊する。
結果、自分だけが頑張っている気がしてしまうんです。
実際には、あなたが遅れた計画を現場で無理やり回そうとしているだけ。
スタッフは指示待ちの状態になり、主体性が生まれません。
今からやることは3つ。
まず週明けの現場で、夏メニューの試作品を1品だけ売場に出す。
次に、スタッフ全員で「このメニューの売上目標」を一緒に決める。
最後に、原価と仕入先の確保を6月頭に完了させる。
早めに準備すれば、スタッフも「自分たちのメニュー」として動いてくれます。
そこから始まる連鎖が、7月の繁忙期を楽にするんです。
詳しくはこちら→ 週末ランチ、平日と同じは「機会損失」

